みんなの育毛ラボ ~抜け毛・薄毛に最適な育毛方法~

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育毛剤は早い内に使った方が効果的です

私は、高校の時に、髪の毛があまりにも抜けるので、とても悩みました。
抜け毛の原因は、恐らく受験勉強から来るストレスだったと考えられます。
私は、高校3年生になると、大学受験のために、夜中の3時過ぎまで勉強することは、日常茶飯事でした。
そして、朝は、6時半には起きていましたから、毎日3時間ほどしか眠れていなかったのです。
それでも、私は志望大学に合格したいがために、毎日頑張っていたのです。
夜中は遅くまで起きて受験勉強をしていたので、高校の授業中は眠くて仕方がありませんでした。
特に昼の弁当を食べた後は、授業を聞くことがとても辛かったのです。
知らないうちに机の上にうつ伏せになって眠ってしまう事もよくありました。
目が覚めると、机の上にはよだれがたまっているのです。
人に見られないように、よく袖でよだれを拭き取ったものです。
その様な生活が続くと、やはり、かなりのストレスがたまってくるのがわかります。
何かにつけてイライラしてしまい、両親にも少しのことであたってしまうのです。
そのような状態が続いたある日、風呂に入って頭を洗った時に、髪の毛がかなり抜けているのに気が付いたのです。
髪を洗った時の指と指の間には、何本もの髪の毛が付いているのです。
そして、風呂上がりに鏡に映してみると、気のせいか頭皮が透けて見えるように感じられたのです。
私は、とても焦りました。
高校生の内から髪の毛が薄くなってしまったら、ショックで立ち直れません。
私は母親に頼んでテレビのコマーシャルで宣伝をしていた育毛剤を買ってきてもらうことにしたのです。
テレビのコマーシャルで宣伝している育毛剤を、高校生の時から使うようになるとは想像もしていませんでした。
でも、育毛剤は早い内に使った方が効果的です。
私は、育毛剤を付けるようになって1週間もすると、次第に髪の毛が抜けにくくなってきたことを実感することができたのです。
髪の毛が抜けなくなった後も、心配でしばらくの間、育毛剤を使い続け、1本丸ごと使い切ってしまいました。
私は受験勉強の甲斐があって、志望大学に合格することができました。
大学に入ってからは、一人暮らしをするようになって、生活リズムは受験勉強をしていた頃以上に崩れてしまいましたが、それでも髪の毛が抜けるということはありませんでした。
大学生活が楽しくて仕方がなかったので、ストレスもたまらなかったのでしょう。
ですから、大学時代に育毛剤を使うことはありませんでした。
しかし、社会人になると、仕事は忙しい上に、酒の付き合いが多く、休日でも仕事に出る事がありました。
また、毎日の通勤は、超満員電車に揺られて片道2時間の道のりでした。
これでは、ストレスがたまらない方が不思議です。
私は、再び抜け毛に悩むようになって行ったのです。
ですから、早速育毛剤を買ってきて、風呂上がりに付けるようになりました。
その甲斐あってか、抜け毛の進行が遅くなったように感じられました。
でも、高校生の時のような劇的な改善はありませんでした。
そして、毎日抜け毛予防のために努力を続けました。
現在の私は、転職したためかストレスから解放されています。
そして、白髪は大分増えましたが、あの時のような抜け毛はありません。