みんなの育毛ラボ ~抜け毛・薄毛に最適な育毛方法~

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育毛シャンプーの歴史

シャンプーが日本で発売されたのは、1920年代の後半になります。
それまでの日本では、髪の毛・頭は固形石鹸で洗っていました。
シャンプーと呼ばれる製品は発売されてはいましたが、1920年代のシャンプーは粉末状のものでした。
1930年に、ライオンから初めて液体シャンプーが発売されました。
その後、シャンプーの開発は進みさまざまなメーカーからシャンプーが発売されました。
1970年になって、ようやくリンスが花王から発売されました。

ようやく現代のように、シャンプーとリンスという組み合わせで初めて洗髪するという形になりました。
そして、リンスが市場に出回り始めると同時に育毛剤も発売され始めました。

1973年に旧第一製薬から、育毛剤であるカロヤンを発売したのを皮切りにさまざまな育毛剤が開発されていきました。
1980年代になると、男性型脱毛症の原因といわれるジヒドロテストステロンの作用が解明しました。
よって、男女共に育毛剤や薬物治療などが増加しました。

1999年には育毛トニック、 2004年に育毛シャンプーが発売されました。
育毛シャンプーの方が遅れて開発されましたが、薄毛や抜け毛のメカニズムが解明されたことにより開発が進みました。
頭皮の内側に作用する育毛剤が先に開発されましたが、内側を整える前には外側を正常な状態にするのが効果的だと判明したからでしょう。
そして、育毛シャンプーはまだまだ発展途上にあるといえます。
最近の育毛シャンプーには、このようなものがあります。

☆ウーマシャンプー

馬の脂が含まれているシャンプーになります。
馬油には、不飽和脂肪酸が豊富に配合され、育毛には効果的です。
不飽和脂肪酸は、不足すると抜け毛や薄毛の原因となります。
さらには馬油自体が人体の皮膚と愛用がいいので、頭皮にしっかりと浸透します。

☆プレミアムブラックシャンプー

合成香料や着色料などは一切配合されていません。
育毛シャンプーの基本であるアミノ酸系の洗浄成分と、毛穴の奥に入り込んで汚れを吸着し落とすと言う泥成分が配合されています。
この泥には遠赤外線の効果が働くため、頭皮の血行を浴してくれる作用まであります。