みんなの育毛ラボ ~抜け毛・薄毛に最適な育毛方法~

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育毛剤と育毛シャンプーの違い

育毛剤と育毛シャンプーを同じと思っている人も少なくないようですが、それは正確には間違っています。
育毛剤も育毛シャンプーも、抜け毛や薄毛をケアするための育毛製品であることには違いはありません。
しかし、効果が期待できる部位が違うものである、ということを知る必要があります。

育毛剤は、頭皮の内部にまで浸透して毛根に栄養分をいきわたらせるように、頭皮の内部からケアすることを目的として作られたものです。
育毛シャンプーは頭皮を洗浄ケア、いわゆる頭皮の外部をケアすることを目的として作られたものになります。
ヘアケアの際にトリートメントで髪の毛の内部をケアし、そのあとにコンディショナーで髪の毛の外側をコートするというようにヘアケアに適した順番があります。
育毛ケアにも、同じように適した順番があります。
育毛ケアの場合は、まずは育毛シャンプーで頭皮の外側をケアすることが大事です。
頭皮の状態を整えてから、育毛剤を使い内部に働きかけることがポイントになります。
皮脂過多であったり頭皮に異常がある状態で、育毛剤を使っている人もいます。
また、育毛シャンプーのようなノンシリコーンではなく、普通のシリコーンコーティング剤が配合されたヘアケア剤を使っている人もいます。
このような場合、頭皮の内部にまで薬液がしっかり浸透しなかったり、皮膚に刺激が強すぎたりしてしまう場合もありますので注意が必要です。
できる限りまずは、育毛シャンプーによって頭皮の状態を整えましょう。
その後、頭皮の状態が落ち着いた頃から、更に育毛剤を使うことでより効果を期待できると言うことです。

育毛シャンプーを使用することで、発毛を期待する人もいるかもしれません。
しかし育毛シャンプーはあくまでも、育毛のために必要な頭皮環境を整えると言うことが目的であることを忘れないようにしてもらいたいです。
ただし、薄毛や抜け毛の原因のほとんどは、頭皮のトラブルによるものだということです。
育毛シャンプーを使用するだけでも頭皮環境が改善され、発毛の効果が現れると言うことも事実です。